会社概要

代表インタビュー

次世代に受け継ぐ木造建築の技術力 代表取締役社長 大庭敬詞

大庭建設の創業時の想いとは

中学を卒業して、かれこれ70年近く。当初は一人前の大工になれるよう日々技術を磨いていました。誰よりも早く一人前になりたいという想いから、この業界は、一人前になるまでに5年かかると言われているところを4年で一人前の大工として認められるようになりました。自分の技術を過信せず、日々前進の毎日だったからこそ、今の大庭建設の在り方に繋げてきました。
その後、大工から棟梁になり、次第に仲間やお客様との信頼関係を築くことになった頃から、自分が生まれ育ったこの太宰府市にしっかり腰を据え、お客様に技術だけではなく、コスト面でもご満足頂ける住宅をご提供したいという想いが強くなってきました。
また、今は数も少なくなっている「宮大工」の技術と伝統を若い世代にも受け継ぐことができるように人材育成にも注力できる環境作り、これらの想いから設立することにしました。

未来の大工の在り方について

時代の変化により、建築基準法を始めとした法令等の変化で、様々な工法が生まれています。
今の日本では、「安全・安心」が大前提のもと、より合理化・効率化を最優先する風潮から空間的余裕がなくなってきている傾向があります。
もちろんいい面でもあるのですが、その反面昔から受け継がれた技術が少なくなってきているのも事実です。
コンクリートでは得られない素材・空間を活かした家づくりこそ、「木造建築」だと思っています。「木」は自然の恵みを得、雨風に耐えて数十年・数百年生きてきたのもだからこそ、加工されても安定した土台が築け、人々との調和と安らぎを与えるものです。そんな古来からの伝統技術を絶たないためにも、若い大工への人材育成が必要不可欠だと考えています。
人材育成は、1+1=2のような簡単なものではありませんが、大庭建設ではより技術を深めてもらえるよう棟梁である私と一緒に肌で「体感」しながら高めていってもらえるよう取り組んでおります。
将来も日本の技術として、日本、いや世界に向けて発信できるよう尽力して参ります。

今後の大庭建設のビジョンとは

当社では、3つを重点に考えております。
第一は、お客様のご要望を最大限活かした家づくり、二つ目が、社業を介した地域社会への貢献、三つ目が、伝統技術を習得した大工の育成です。
この3つは、創業当時から変わらぬ想いであり、今後も日々高めて参りたいと考えています。
この想いを胸に一人ひとりが常に高い志を持ち続けられる会社作りに精進します。
これからもなお一層のご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

大工育成塾 国家プロジェクトで職人育成 平成26年に実施されました

企業理念

お客様

お客様

お客様の満足は社の礎

地域

地域

住宅建設をとおした地域社会への貢献

教育

教育

技術と伝承と家守り人の心を養成

受け継ぐ

受け継ぐ

伝統と革新の調和

会社概要

名称 大庭建設株式会社
代表者 代表取締役社長 大庭 敬詞
登録 建築工事業 福岡県知事(特)第 69152 号
一級建築士事務所 福岡県知事登録 第 1-44499 号
宅地建物取引業 福岡県知事(2)第 16408 号
創立 昭和60年7月
所在地 福岡県太宰府市内山653-2
TEL 092-922-6822
FAX 092-922-2811
営業種目 建築一式工事、設計監理、宅地建物取引、解体工事、土木工事、農業
資本金 2,500万円
取引金融機関 西日本シティ銀行
筑紫農業協同組合
福岡銀行
加入団体 福岡県建設業協同組合
筑紫建設業協同組合
太宰府市建設協力会

スタッフ紹介はこちら